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(平成25年6月30日作成)
(平成27年1月1日更新)
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母校3年生総合学習の一環として、社会人講話が行われました。
3年生が進路について考える参考になることを目的に初めての試みとして開催されました。
■日時:平成25年6月27日(木) 6限目( 14時25分〜15時15分 )
■場所:国分高校各教室にて
■出席者(講師他):役員2名・理事3名・一般会員4名の合計9名
今回は学校からの依頼で、3学年の総合学習の時間に社会で活躍している卒業生が講師となり、自身の職業について実体験を聴かせるというものでした。

講師は14時集合で、仮設管理棟Aの応接室にて事前打ち合わせを行いました。


その後8名の講師は担当の先生の案内でそれぞれの教室に分かれました。
 
今回、講師を引受けて下さった方々です。
森田 政男(3期/理事) 岩谷 晃児 (6期/副会長) 岩井 正人 (13期/一般会員) 下村 恭(18期/一般会員)
杉田 優子(18期/一般会員) 柿沼 直樹 18期/一般会員) 目黒 岳大 (26期/理事) 秦 良輔(27期/理事)

14時25分の6時間目を知らせるチャイムと同時に、各教室では担当の先生より講師紹介があり、それから講師はそれぞれの体験談を話し始めました。
黒板やホワイトボードを使ったり、自分の仕事の成果物を見せたり、皆さんそれぞれに工夫をこらした話に、時には笑い声があがったり、感心するような声が漏れたり、生徒の反応はとてもよかったと思います。
50分授業の中の30分くらい話しをしてくれればという依頼に、最初はなかなか難しい顔をしていた講師でしたが、話し始めると生徒の真剣なまなざしに引き込まれたのか、時間いっぱいまで話す方もいて、講師にとってもとてもよい経験になったようです。

印象的だったのは、どの教室に行っても生徒がみんな真剣に話しを聴いたくれたことです。
普段の授業とは違う講師が珍しかったというのもあると思いますが、最後まで熱心に話しを聴いている姿勢を見て、さすが国分生はまじめな生徒ばかりと感心しました。

終了後に生徒が書いたレポートを見せてもらったのですが、ほとんどの生徒が講師が話した内容をきちんと押さえたレポートを書いていて、関心の高さと真剣に聴いていた姿勢が、ここでも証明されたと思いました。

講師の感想では、ほとんどの方がきちんと生徒が話しを聴いてくれたことをレポートから感じたとのことで、もう少し説明を丁寧にしたかったというものや、準備をし直してもう一度話してみたいという声が聞かれました。

[ リポート:内盛 渉(17期/副会長)]
社会人講話に行った時に撮った写真です。
旧管理棟につながっていた通路部分には、危険がないように封鎖されていました。
2階通路部分
3階通路部分

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